
住宅ローンの完済時の平均年齢は?完済時期の考え方も解説

マイホームの購入時には、住宅ローンを組むのが一般的です。
住宅ローンの返済は長期間になるため、どのくらいの返済額や期間を考えるべきか、悩む方は多いのではないでしょうか。
この記事では、実際の完済期間や平均年齢を解説していきます。
住宅ローンの完済時期に対する考え方や、リタイア前に終わらせたい場合のポイントについても解説するので、ぜひ参考にしてください。
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住宅ローン完済時の平均年齢と実際の期間
完済時の平均年齢は73〜78歳です。
30〜40代で借り入れを始める方が多いです。
近年の晩婚化や定年退職の年齢の引き上げにより借り入れする年齢は上がっています。
金融機関によって借り入れできる年齢はさまざまですが65〜70歳まで借りられるところが多く、完済時の上限は80歳の誕生日までのところが多いです。
借り入れ期間は25〜30年以下の割合が多く平均で27年間ですが、完済までの期間は10〜15年以下で、前倒しでしてしまう方が多いです。
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住宅ローンの完済時期の考え方
住宅ローンの金利タイプは変動金利と固定金利の2種類があります。
変動金利は低金利かつ元本が減りやすいのが特徴で、金利が大きく上昇したら元金が減りにくくなる可能性があります。
固定金利は適用金利が高いのが特徴で、終わるまで金利は変わりません。
考え方としては、やはり安定収入が得られるうちに返済してしまうのが良いでしょう。
退職後になると今までより収入は減り、年金や貯蓄で生計を立てます。
住宅ローンの支払い額は大きいため、残っていると負担が大きいです。
退職後も残っている場合は退職金などを使い、できるだけ早く終わらせるのが良いでしょう。
また退職金などまとまった金額ではなく、余裕があるときに少しずつでも良いから日頃から繰上返済しておくようにするとあとあと楽になります。
またある程度頭金を用意してからのほうが最終的に返済が楽になるケースもあります。
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住宅ローンをリタイア前に完済したい場合のポイント
できればリタイア前に終えてしまいたいと考えている場合は30〜40歳で借りるのが良いでしょう。
30歳は結婚や子どもの誕生などで住宅購入を考える方が多く、20代よりも稼ぎが増え年収もアップしているため借り入れられる額も多くなります。
しかし子どもの養育費などを考え無理のない返済プランにしましょう。
40歳はさらに養育費がかかる年齢で、借り入れ期間ではリタイアぎりぎりとなります。
頭金を2割ほど準備しておくと、月々の返済は多少楽にはなります。
病気も気になるので健康なうちに申し込むようにしましょう。
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まとめ
住宅ローン完済の平均年齢は73〜78歳で、30〜40代で借り入れる方が多く、借り入れ期間は25〜30年です。
子どもがいれば養育費もかかってくるので無理しない範囲で返済していくのが良いですが、リタイア前に終わらせたいと考えている方もいます。
頭金が用意できるなら2割ほど用意していくと返済が楽になり、余裕のあるときに繰り上げ返済していくと早めに完済できるでしょう。
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株式会社バンダイ スタッフブログ編集部
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